私たちの役目は、
脈々続く
美しい文化・歴史を
承継していくこと。
− Culture −
環境・文化
自ら技術の研鑽に励みながら、
次世代の職人像を描くことも、
私たちの大切な役割だと考えています。
そのためにその魅力、価値の本質を
世に発信していく取り組みを行っています。
01
組子細工
ワークショップ
− Workshop −
02
shinboku
magazine
− Magazine −
03
ショールーム
「絹と木と土」
− Showroom −
01 組子細工ワークショップ
細工の組立キットを活用したワークショップの開催
(地域の小、中、高、その他秋田港停泊のクルーズ船などで)を通して、地域の文化、産業、ものづくりへの理解を深めてもらう取り組みをしています。
02 shinboku magazine
shinboku magazine での情報発信を通して、設計者や建築家、消費者、そしてものづくりを志す未来の仲間と縁が始まる場所をつくること。
− Concept −
「秋田、能代の木の文化をともにひらく」
をコンセプトに、近日、正式公開の予定です。
03 ショールーム「絹と木と土」
一番最近の取り組みですが、能代市二ツ井地区に、当社の木製建具と組子細工を展示販売しているショールーム「絹と木と土」がオープンしました。当社製品以外にも、シルクのアパレルや寝具のほか、備前焼の器を販売しています。
こちらでは、製品の販売だけでなく、木製建具の側から和の美意識を感じてもらえる空間作りを提案することで、当社のものづくりの価値の本質を体験してもらえる施設になっています。